留学に持っていくべきものリスト/フランスに行くならこれだけは持って行こう

留学のあれこれ

フランス留学の持ち物、必要なものとは

飛行機のチケットを購入し、いざパッキング!となった時、

『どんなものが必要なのか?』

『空港のチェックインの時、ごたごたして焦るのは嫌だ!』

現地調達すればいいや!と思ってたのに海外で見つからない』

そんなトラブルがないように、このページで留学に必要な持ち物をチェックしておきましょう。

海外渡航後に『日本で買っておけばよかった!』と後悔したフランス留学経験者の筆者の意見も含まれていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 留学に絶対に必要なもの

必須の手荷物

☑パスポート

これがなければ日本を出国することもできません。お盆、お正月シーズンはフランス大使館が込み合いますので、早めにパスポートを取得しておきましょう。

☑携帯電話

SIMロックを解除しておかないと、現地のSIMが使えないトラブルになるため、出国前に必ず解除しておきましょう。

☑現地の現金

大量の現金は必要ありませんが、5万円ほど両替しておくと安心です。

☑クレジットカード

フランスはカード社会なのでお会計はカードで支払うのが一般的です。JCBカードはフランスに限らず海外で使えるところが少ないので、カードは『VISA』『MASTER』を持っておくとよいでしょう。スリや詐欺も多いので、念のため、何枚か作っておくことも大事なポイントです。

☑各書類と書類のコピー

出国、入国の際に確認する場合があります。今のご時世だと陰性証明書の提出もあるので必ず手荷物にいれておきましょう。もしもの時のために、コピーを用意しておくようにしましょう。

☑航空券

間違えて預け入れ荷物に入れないようにしましょう。

☑ペン一本

機内で出入国カードを書くときに必要になってきます。

☑充電コード

機内で充電するのに必要なるので、預け荷物ではなく、手荷物に入れておくことをお勧めします。

あると重宝するもの

筆者
筆者

これらは留学経験者の筆者がフランス留学で本当に重宝したものを厳選しています。

☑パソコンかiPad

もしあなたが語学学校に通うのであれば、手書きよりもパソコンを使って授業をする学校が増えてきているので、必ずと言っていいほど用意しておいたほうがいいアイテムです。

☑ムヒ

フランスにも虫刺されの薬品があることにはありますが、清涼感は全くなく、効果を今ひとつ感じられません。フランス人に貸したところ、『日本のムヒは素晴らしい!』と絶賛するほどでした。

☑折り畳み傘

海外の天候は読めない場合が多く、また日本の雨具は質がいいので、日本で調達しておくとよいでしょう。

☑洗濯ネット

外国で洗濯ネットは非常に入手困難です。また、フランスの洗濯機は日本の洗濯機よりもパワーが圧倒的に強いため、衣類が傷みやすいので注意が必要です。

☑文房具

現地でも調達はできますが、フランスの文房具は質が全然良くないのに本当に高いです。日本の文房具は外国の文房具と比べ物にならないくらい質がいいので、たくさん持って行っても困りません。日本のお土産としてプレゼントしてもフランス人に本当に喜ばれます。

☑日本の薬

外国の薬は強力なので。日本人の体質に合わない場合が多いです。自分に合った薬を用意しておくとよいです。

☑シップ

フランスにシップは売っていません。腰痛持ちの方はいっぱい持っていくことをおすすめします。

☑持ち運び充電器

知らない土地でスマホのバッテリーがなくなるのはマップも開けなくて本当困るので、間違いなく持って行って損はないです。

☑日本式の洗濯ばさみ

日本の洗濯ばさみはフランスに売っていることが少なく、洗濯物も木製の書類を挟むクリップを使っていたりするので、持っていくと非常に便利です。

☑洗濯ロープ

寮などにベランダがない場合が多いので、基本服は室内干しになります。これも100円ショップで買っておくといいでしょう。

☑靴下干し

フランスには売っていません。100円ショップなどでプラスチックの軽いものを買っておくと重量もかからないし本当に便利です。帰国する際フランス人の友達にあげたらすごく喜ばれました。

☑靴

日本のような綺麗めのローファー型の靴がフランスにはほとんど販売されていません!またサイズも日本より大き目なものが多いので、履きなれた靴は必ず何足かは入れておきましょう。パリだと石畳の道が多く、歩きづらいのでヒールはあまりお勧めしません。

☑靴下

サイズも大きいですし、日本の靴下よりも質が悪い上、あまりおしゃれなものが売っていないです。

☑スリッパ

日本式の家ではくようなスリッパは売ってないので持参することをお勧めします。

☑ガムテープとビニール紐

何かと活躍します。ものをまとめたり、引っ越しの時だったり、色んな場面で活躍する優れものです。

☑日本語のフランス語の本

勿論ですが、フランスで日本語の本は中々入手困難なので、必要な本があれば入れておきましょう。荷物になるようならデジタル書籍としてダウンロードしておくのもいいですね。

☑歯ブラシ

ブラシ部分が全体的に大きいので、気になる方は日本から持参することをお勧めします。

☑お箸

アジア系スーパーに行くと売っていたりしますが高いです。

☑ラップ

フランスのラップは毎度毎度はさみが必要なくらい、本当に切れ味が悪いし、使いにくいです。

☑日焼け止め

フランス人は肌を焼くのが好きな人が多いせいか、日本よりも種類は多くありません。基本べたべたしている日焼け止めが多い容量も少ない上に高いので、日本の日焼け止めは1本持って行ってもいいと思います。

☑化粧落とし(オイルタイプ)

オイルタイプのクレンジングが本当に入手困難です。フランス人はほとんどの人がふき取り化粧水でクレンジングするため、薄化粧の人は現地でふき取りクレンジングを購入することをお勧めします。が、厚化粧をする方は大容量のクレンジングを持っていくことをおすすめします。

☑洗顔料

フランスの水は硬水なので、日本で使っているより泡立たないとは思います。ですがフランス人は泡タイプの洗顔を使う人は非常に少ないため、フランスで洗顔を入手するのは非常に困難です。不安であれば持っていくとよいでしょう。

☑ティーパック

現地でも買えなくはないですが、質が悪く、高いです。フランスは本当に紅茶がおいしいので、たくさん持っていくとよいでしょう。

☑筋肉痛の薬

フランス人は人種的に肩がこるという概念がないそうで、勿論そういった薬も存在していません。

☑絆創膏

フランスの絆創膏は質が悪く高いです。

☑たばこ

1箱 9.5€ (日本円で約1400円/2022年11月現在)と驚くほど高いです。喫煙者の方は、空港の免税店でカートンの購入必須です。 

☑白だし

パリにある日本のスーパーには白だしが売っていますが、1本1000円くらいします。

☑ヒートテック

パリのUNIQLOで購入することもできますが、非常に高いです。

また、UNIQLO以外でヒートテック的商品が売っていません。

☑コンタクト数か月分、眼鏡

フランスでも購入できますが、初めての留学でコンタクトや眼鏡を購入することはレベルが高いと思うので、何か月分か持っていくことをお勧めします。

また、ヨーロッパの人たちに『カラーコンタクト』は馴染みがないため、入手は極めて困難です。

☑タイツ、ストッキング

日本の物のほうが圧倒的に質がいいです。

☑フォーマルな服1着

何かパーティーなどに誘われた時のために、1着準備しておくといいです。

☑爪切り、綿棒

日本製の物が使い心地がよいので、忘れずに持っていきましょう。

まとめ

私が住んでいたフランス、パリでは日本食街があったり、アジア系スーパーがたくさんあったりで海外にいながら日本の物が基本的に何でも揃いました。

そのためパリなどの大都市に行く場合はあまり心配せずに必要なものだけ持っていくことをお勧めします。

ただし、田舎の外国人の少ない地方に行くと、日系のお店やアジアンショップは少なくなります。

そうなると必然的に現地の物で代用するしかありませんが、フランスならではの新しい掘り出し物を見つけられて新しい発見があって楽しいですよ。

留学に必要ないものをまとめたサイトもありますので、ぜひこちらもご参考にどうぞ。

読者様の楽しい留学生活がスタートできることを願っています。^^

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